バンクイックは総量規制対象外で利用目的も自由!

 三菱東京UFJ銀行のバンクイックは、銀行が提供するカードローンであり、利用目的も自由のキャッシングです。そのため、消費者金融からの借り入れだけでなく、銀行ローンやクレジットカードのショッピング枠も借り換え対象に含めることが出来ます。
特にクレジットカードのショッピング枠において、リボ払いにより毎月返済をしているといった場合であれば、バンクイックにより発生する利息を削減することも出来ます。また、高額商品を購入する際、消費者金融のカードローンを利用するよりもお得に商品を購入することが出来ます。大手消費者金融の金利は一般的に18%であるものの、バンクイックの金利なら最高でも14.6%と3%以上も利息が削減できるというメリットがあります。
さらに金利が低いだけでなく、毎月の最低返済額も1000円または2000円からとなり、効率的に返済を行いつつも、突発的に現金出費が立て続いた場合でも臨機応変に返済額を調整することが出来ます。例えば、30万円を借り入れ、毎月20000円を返済していた際、どうしても返済に余裕が無ければ最低額の6000円を返済するだけで済みます。毎月の返済額が定額制の場合、返済期間は短期間になるものの、どうしても余裕のない時に返済方法に迷いますが、バンクイックならそのような心配もなく、安心できます。 

バンクイックの審査基準 審査に落ちるのはこんな人

 バンクイックとは、銀行カードローンの代表格、三菱東京UFJ銀行のカードローンです。
バンクイックを利用するには、以下の3つの条件を満たす必要があります。

1.20歳以上65歳未満であること
2.日本国内に居住する個人であること
3.安定した収入があること

ここで、バンクイックでは、「安定した収入がある」とは、月1回以上の収入があることを指します。
したがって、いくら収入があっても、その収入が数カ月に1回であったり、不定期の収入である人は審査に落ちてしまいます。
なお、収入の種類は問いませんので、給与収入、事業収入、年金収入、不動産収入、内職収入、投資収入などいずれでも問題ありません。
収入のない専業主婦(主夫)であっても、配偶者に安定した収入があれば、申し込みは可能となっています。
正社員での就職が決まっている人は、申し込み時点で収入がなくても申し込みは可能ですが、その場合は内定を証明する書類の提出を求められます。
生活保護受給者、失業給付を受けている失業者は、申し込みできません。
また、過去にローンやクレジットカードの支払いで問題を起こした記録が信用情報として残ってる、すでに複数(おおむね5社以上)の会社でローンを利用している、同じ日に別の会社にもローンの申し込みをした、毎月の返済額が年収の36分の1を超えているなどの場合は、審査に落ちてしまいます。

以上が、バンクイックの審査基準です。
一般的な会社員であれば、問題なく利用できると思いますので、気軽に申し込んでみるのもいいのではないでしょうか。 

消費者金融よりお勧め!

 銀行のキャッシングの申し込みはしんさが厳しいというイメージを持たれている人が居られるかと思います。

私も申し込みをするときはそう思ってました。
しかも消費者金融と比べて手続きが面倒でスピーディーな借り入れは難しいのでは、、、ってイメージでした。

その時の私の借金状況は、大手の消費者金融2社から40万円の借り入れがありました。
その状況で三菱東京UFJ 銀行のバンクイックを申し込むことにしました。

申し込み方法は、スマホで当銀行のホームページからバンクイック申し込みをクリックすれば簡単に申し込めます。

クリック後は個人情報、他社の借金状況等の記入をするだけです。
午前10時ごろスマホで申し込みが完了して待ってたところ11時半頃に当銀行よりTEL がありました。
「一次審査が通過したので2次審査に入ります」とのことでした。
一次審査が通れば9割はOK なので次の連絡を待ちました。

昼過ぎの14時頃に「2次審査に通りましたので、、、」というTEL があり

あとは、今日中に借り入れ希望なら、運転免許証を持って最寄りの支店(バンクイックカード発行が出来る支店)に行き、無人機にてカード発行してもらい、即キャッシング可能。
借り入れを急がないなら運転免許証のコピーを郵送で送れば1週間後ぐらいに
自宅にバンクイックカードが送られてくるとのことです。

こうしてみると申し込みからキャッシングするまでの手間は大手の消費者金融と変わりません。
利息も50万円借りた場合、年14.8%ですので大手消費者金融で同額借りた場合と比べて利息が月に1500円ほど安いです。
これは消費者金融よりもお勧めです。