みずほ銀行カードローンに特徴

銀行のカードローンの宣伝をテレビでよく観ますが、みずほ銀行のカードローンの宣伝はあまり観たことがありません。しかし、みずほ銀行のカードローンは、低金利で上限限度額も高く設定されています。

利用条件としては、安定した収入がある20歳以上66歳未満の人なら利用可能です。安定収入があるのならパートやアルバイト、派遣社員でも利用は可能です。専業主婦のように自身に収入がなくても配偶者に安定した収入があるのならこちらも利用が可能です。

みずほ銀行カードローンの特徴は、上限限度額の高さにあります。銀行の中では最高水準の1000万円まで借入することができます。日本の法律で裁量規制というものがあり、年収の3分の1までしか金融機関から借入できないのですが、銀行は対象外なので借りることができます。

みずほ銀行カードローンのもう1つの特徴として、低金利で借入できることがあげられます。金利は3.5%~14.0%です。消費者金融では上限金利が約18%、他社の銀行でも14%台なので、みずほ銀行カードローンは低金利です。

申し込む際は、オリコのクレジットカードやローン契約に要注意!

みずほ銀行カードローンは、保証委託先が信販会社であるオリエントコーポレーションになっています。一般的に信販会社は、クレジットカードの審査実績が高く、消費者金融系の保証会社に比べ、審査が厳しくなってしまいます。
みずほ銀行カードローンを申し込む際は、他社キャッシング件数や借り入れを気にするだけでなくクレジットカードのリボ払いにも注意が必要であり、オリコのクレジットカードを契約している際は要注意です。個人信用情報に記録されている金融事故情報により、審査落ちすることは有名ですが、リボ払いもまた高額な借金となるだけでなく、毎月高い利息が発生しています。そして、オリコのクレジットカードに於いてリボ払いの利用が高い場合、毎月の返済リスクが高くなるため、自社のデータベースに登録されている情報までも利用されてしまうという危険性が生じてしまいます。そのため、みずほ銀行カードローンを申し込む場合、リボ払いを可能な限り避けること、既に利用をしている場合は可能な限り利用残高を減らしておくことがポイントの一つになります。

カードローンの契約を周囲に知られたくない方におすすめ!

みずほ銀行カードローンは、銀行口座を持っていれば、インターネットからWEB完結で契約が可能になっています。また、口座を開設していない場合でも、カードローンの申し込みと同時に銀行口座を開設することが可能です。そして、みずほ銀行カードローンはキャッシュカードにローン機能が付帯出来るため、家族にキャッシング契約を知られたくない方におすすめです。自宅に郵送されるのは、専用ローンカードではなく、キャッシュカードが『本人限定受取郵便』で届くため、家族に開封される心配もありません。また、メガバンクであるみずほ銀行の名が打たれた封筒で届くため、『銀行口座を開設した』という言い訳も可能になります。
みずほ銀行カードローンの場合、『カードローンカード』という選択肢もありますが、一見するとキャッシュカードの様に見えるものの、ローンカードと表示されているため、財布の中を見られると家族に契約がバレてしまいます。しかし、キャッシュカードなら表向きでは分からないため、安心して利用することが出来ます。
また、みずほ銀行の銀行口座は日本全国で利用出来るため、給与振込口座として利用した場合、出張先や旅行先でも使うことが可能です。